2022年3月10日

普通線材・BIC4月出荷 合同製鉄、5000円値上げ

合同製鉄は10日、普通線材とバーインコイル(BIC)を3月契約4月出荷分からトン当たり5000円値上げするとともに、当面の間、20%程度の引き受けカットすると発表した。国内外のマーケット情勢、鉄スクラップ価格や各種エネルギー、副原料、副資材の急騰など自助努力ではカバーできない変動費のコストアップを背景に追加値上げが必要と判断した。昨年11月契約から計5万円の値上げを実施、今回の追加で累計5万5000円の値上げとなる。

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