合同製鉄11契5000円値上げ 普通線材・BIC、昨秋から計5万円

合同製鉄は、普通線材およびバーインコイル(BIC)を11月契約12月出荷分からトン当たり5000円値上げする。国内外のマーケット情勢、鉄スクラップ価格など自助努力ではカバーできない変動費のコストアップを背景に追加値上げが必要と判断した。昨年10月契約から計4万5000円の値上げを実施しており、今回の追加で累計5万円の値上げとなる。

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