2022年3月11日

丸三剪断 ファイバーレーザー増設 2基体制、月加工200トン目標

地区大手鋼材問屋の三重鋼材(本社=名古屋市熱田区、伊藤豪誌社長)のグループ会社で中厚鋼板の加工を手掛ける丸三剪断(同市中川区、社長=同)は、ファイバーレーザー加工機1基を増設し、今週から営業稼働を開始した。ファイバー2基体制の構築により、納期短縮や板厚拡大といったニーズへのさらなる対応力強化を図り今後、同設備2基で月間200トン程度の加工量を目指していく。6段ストッカーの設置や電気設備系の増強なども含めた総投資額は約1億5000万円。

おすすめ記事(一部広告含む)