2022年4月14日

関東デーバー 異形棒鋼販価1万円上げ12万円 14日契約から

 大手電炉メーカー、合同製鉄と朝日工業の異形棒鋼共同販売会社、関東デーバースチール(本社=東京都千代田区、山﨑晃生・合同製鉄専務取締役)は異形棒鋼の販売価格について、4月14日契約分からトン当たり1万円引き上げ、同12万円とした。同社は12日に実施した関東鉄源協同組合による鉄スクラップ輸出入札結果を受けて、同日、オファー止めに踏み切り、新販価を実行する14日からオファーを再開した。3月以降の累計上げ幅は同1万7000円。合同製鉄、朝日工業ともに同12万円の販価は過去最高値になる。

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