2022年8月17日

今治造船、環境対応を強化 船価調整クローズも協議

今治造船(檜垣幸人社長)はジャパン・マリンユナイテッド(JMU)との営業・設計統合会社、日本シップヤード(NSY)を生かし、環境対応船の開発を加速、LNG燃料船、メタノール燃料船のプロトタイプ竣工を受け各種船種・船型対応を進める一方、電気運搬船の共同開発、船型開発、風力利用を進める。鋼材など資材価格高騰や為替変動など不安定な事業環境を勘案、船主、オペレーターと船価を調整する契約条項を盛り込む船価調整クローズの導入協議にも乗り出す方針で、国際競争力強化を図る。





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