2022年9月27日

JFE東日本・千葉、第6高炉の改修着工 来年初に再火入れ予定

 JFEスチールは今週から東日本製鉄所・千葉地区(千葉市)で計画していた第6高炉(炉容積5153立法メートル)の改修工事を始めた。1998年の改修から20年以上が経過したたため、リフレッシュし、自動車向け超ハイテン鋼板の生産など機能再強化を図るのが狙い。投資額は約430億円で、来年1月初めに再火入れの予定。第6高炉は23日未明に送風を止める吹き止め作業を行い、稼働を停止した。
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