2022年10月4日

大和工業、スタートアップ初投資 鉄道分岐器で協業図る

 電炉大手の大和工業は3日、立命館大学発のスタートアップでロボット開発などを行う人機一体(本社=滋賀県草津市、金岡博士社長、以下人機一体社)に出資したと発表した。大和工業グループ初のスタートアップ投資として、第三者割当増資の引き受けに合意した。出資額は非公開。大和工業グループで分岐器(ポイント)などの軌道用品を製造する大和軌道製造と人機一体社との協業で、現場の高齢化や人手不足、重労働などの課題解決に取り組むという。
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