2022年12月5日

福島と山梨連携 水素供給網構築 GXモデル向け合意

 福島県と山梨県は2日、都内で水素を活用したグリーントランスフォーメーション(GX)の先進モデル事業の構築に向けた基本合意書を締結した。福島県は浪江町に福島水素エネルギー研究フィールドを有する。一方、山梨県は水素・燃料電池関連産業の集積地「やまなし水素・燃料電池バレー」に向けて、関連産業の集積・育成や、普及啓発活動などを行っており、両県が連携して世界有数の水素サプライチェーン構築を目指す。
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