2023年2月22日

大同特殊鋼 新STC炉の提案推進 既設・新設両面で

大同特殊鋼は、工業炉を扱う事業者のCO2排出量削減や、省エネ化といった課題解決への貢献を目指し、環境負荷低減機能を備えた工業炉の新設と、既設炉の改造により最新の環境負荷低減機能を提供できるレトロフィットの提案を推進する。このような取り組みに他の環境設備なども加え、エンジニアリング事業部門の売上高を現状の年間約130億円から、30年には300億円程度に引き上げていく計画だ。

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