日本鋳造 砂型3Dプリンター新設、9月めど工程化

日本鋳造 砂型3Dプリンター新設、9月めど工程化
 日本鋳造は本社・鋳鋼工場川崎地区(川崎区白石町)に砂型3Dプリンターを新設した。現在、試作を繰り返すなど準備を進めており、2023年9月での工程化を目指している。同社は工場のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を目指して最新IT技術を導入し、設備のモノのインターネット(IoT)化を推進することによって、鋳造体制を進化させ、生産性向上や作業効率化、労働環境改善やコスト合理化などに注力している。







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