大同特殊鋼、4契販価から 工具鋼5―15%上げ

大同特殊鋼は、4月契約から国内・海外向け工具鋼製品のベース価格をトン当たり5―15%引き上げる。エネルギーコストや原料、副資材価格の上昇を受け、2021年度以降で5回目となる値上げに踏み切った。一部添加合金価格の高騰を踏まえ、4―6月の合金サーチャージは最大25%の値上げを行う。

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