東洋鋼鈑・下松に太陽光 PPA方式、CO2削減へ

東洋鋼鈑・下松に太陽光 PPA方式、CO2削減へ
東洋鋼鈑は、下松事業所(山口県下松市)に太陽光発電設備を導入したと発表した。今月から稼働し、発電した電力はその全量を同事業所の生産活動に充てる。太陽電池容量は約2メガワット、年間発電量は約2100メガワット時で、CO2削減量は年間約1100トンを見込む。PPA(第三者所有モデル)を採用しており、同モデルでの3カ所目の設置となる。

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