東洋鋼鈑 トルコ鋼板工場、ETL試運転開始

 東洋鋼鈑は、トルコで建設を進めている冷延・表面処理鋼板製造工場に関して、2016年11月から、電気錫めっきライン(ETL)のコールドラン(試運転)を開始する。冷間圧延ライン(TCM)は17年1月にも試運転を開始できる見込みで、同3―4月をめどに営業生産を始める方針だ。31日に都内で開催した決算説明会で、隅田博彦社長が進捗状況を説明した。

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