CC出荷674万トンに減 1―6月 建築需要が不振

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、1―6月のコイルセンター出荷量は前年同期比1・5%減の673万5127トンに減少した。自動車の部品不足が春先まで続いたことや建築関連需要の不振が響いた。新型コロナウイルス感染拡大が始まった2020年の1―6月実績(658万9314トン)は上回ったが、21年からは2年連続の減少となり、回復が遠のいている。

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