アジアビレット安値継続 米関税で市場不透明感

 アジアのビレット市況は鋼材需要低迷下で中国メーカーなどによる安価輸出がマーケットに影響を及ぼし、安値圏にとどまっている。  現行市況はCFR(運賃込み条件)トン当たり450―455ドル(6万5200―6万6000円)が中心値で、2025年入り後は横ばい基調が継続。東南アジア向けSD295相当品、台湾向けSD390(バナジウム含有)ともに同値圏で推移している。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス