大日製缶 前期 営業益14%増 増販・単価上昇で

 18リットル缶大手の大日製缶(本社=東京都千代田区、植中俊夫社長)の2025年3月期の売上高は前期比約4%増、営業利益で約14%増と増収増益となった。鋼材価格やPP原料のコストの上昇を受けた価格転嫁の浸透による単価上昇や製缶事業の販売数量増が貢献した。

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