浦安地区 CC加工賃が大幅上昇 レベラー6000円台に

浦安鉄鋼団地を主体とする浦安地区のコイルセンター(CC)加工賃が大幅に上昇した。昨年から今年にかけて、副資材や労務費などの上昇分を受託加工と賃加工の加工賃に反映させるCC企業が相次ぎ、酸洗鋼板や冷延鋼板、表面処理鋼板のレベラー加工のベース加工賃はトン当たり6000円台が中心となった。前年比では2―3割の上昇。巻き戻しなどの各種エキストラ(追加料金)や保管条件の改定も一部で進んだ。





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