中部鋼鈑がスラブ備蓄 製鋼トラブル備え1カ月分

中部鋼鈑は、本社工場内でスラブの備蓄を進める。製鋼トラブル発生などに備え取引先への供給安定性を高める取り組みで、上期中に製鋼の操業1カ月分に当たる約5万トンを備蓄する計画。31日に機関投資家・アナリストなど約100人を対象にオンラインで実施した、2025年4―6月期の決算説明会で明らかにした。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス