神戸製鋼、マレーシア社と連携 ブラックペレット製造
神戸製鋼所は25日、マレーシアで森林や農園など運営を手掛けるサムリン社とブラックペレット製造事業化の共同検討開始の合意を発表した。神戸製鋼はブラックペレット事業を発電、製鉄工程のCO2削減策として取り組んでおり、UBE三菱セメント(MUCC)との共同事業化検討に続く動き。現地企業と組み、マレーシアのサラワク州の木質資源を生かす生産拠点整備を狙う。年内に事業化調査を完了、早ければ2026年の生産設備着工を目指す。





















