柳金属産業・高松 船舶解体 大型重機を導入

金属スクラップ業者の柳金属産業(本社=兵庫県伊丹市、柳一根社長)は来春、鋼製の船舶解体(解撤)を手掛ける香川高松工場に、厚物切断が可能なラバンティシャーを採用した50トンクラスの大型重機1台を導入する。解撤能力を引き上げ、船舶由来の高品位な鉄スクラップの供給拡大を図る。投資額は1億円弱。

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