ヒロセGの成幸利根 音声遠隔操作システム ソイル連続壁工事で使用

ヒロセホールディングス(東京都江東区、三隅俊郎社長)は25日、グループ会社の成幸利根(東京都中央区、長尾隆治社長)が、SMW工法に代表されるソイルセメント地中連続壁工事で使用するセメントスラリー製造用の自動プラントに音声認識技術を組み合わせ、可搬型自動プラントを音声で遠隔操作できる業界初の技術を開発したと発表した。

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