三菱長崎機工が新工場 防衛・エネ関連能力増強

三菱製鋼は6日、グループ企業である三菱長崎機工(本社=長崎市、空閑哲雄社長)が防衛関連製品(防護装備品)やエネルギー関連製品の生産能力を増強するため、新工場を建設すると発表した。総投資額は約46億円(第1期は約30億円)とし、2027年1月の稼働を予定する。国内における三菱製鋼の新工場設置は1994年以来となる。

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