2026年1月6日
新年会・賀詞交歓会 東海カーボン S&L構造改革統治体制を強化
東海カーボンは5日、本社で取引先を招いて賀詞交歓会を開いた。あいさつに立った長坂一社長は昨年2030年ビジョンを打ち出し、黒鉛電極再構築を完了、スメルティング&ライニングは構造改革に向け統治体制を強化したなどとし、決算は売り上げは未達だが、利益計画は上回りそうと見通しを示した。本年の事業環境好転は見込めないとし、電極の競争環境も厳しく、S&Lは構造改革待ったなしとし、ビジョン達成に向けグループ社員の営業力強化、顧客の課題解決への貢献を呼び掛けた。