2026年2月18日

東京地区のSTK、先高観台頭の兆し

一般構造用炭素鋼鋼管は強含みに移行しつつある。高炉メーカーや商社大手が値上げに動く中で、市中でも再販売価格引き上げを目指した動きが出つつある。足元のベースサイズ(STK400、直径48・6ミリ×肉厚2・3ミリ)はトン当たり20万円どころで推移している。







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