2026年2月19日

対米投資3案件で合意 人工ダイヤ・原油輸出インフラなど パイプライン 日鉄・JFEが関心

 政府は18日、日米政府の総額80兆円の戦略投資イニシアティブの最初の3案件推進で日米が一致したと発表した。人工ダイヤ製造、米原油輸出インフラ、AIデータセンター向けガス火力発電の計5兆円を上回る案件。パイプラインを敷設するなどの原油輸出インフラには日本製鉄、JFEスチールなどがサプライヤーとして関心を示している。赤澤亮正・経済産業相は重要鉱物、エネルギーの重要分野で日米が協力してサプライチェーンを築く案件で、部品供給などの面で中小企業の利益にもつながると意義を強調した。







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