2026年3月11日

鉄産懇 中東情勢 影響広く懸念 コスト上昇警戒

鉄鋼産業懇談会の廣瀬孝会長(日本製鉄副社長)は10日開催の会議後に、緊迫化する中東情勢による日本鉄鋼業への影響について「エネルギー価格が高騰し、コスト的に大きな変化を及ぼす可能性がある。物流の点で鋼材輸出に影響が及び、需要産業も影響を被り、国内需要に響きかねない。多面的に影響があると捉えている」と懸念を示した。







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