2026年3月25日

玉造 レーザー機 高出力化推進 厚板加工の効率向上

店売り向け厚板溶断加工大手の玉造(本社=大阪市、森繁信社長)は、レーザー加工設備の高出力化を加速している。既存の厚板加工設備を高出力のレーザー切断機に入れ替え、生産効率の向上と省人化などを図る。需要環境が厳しさを増す中、生産体制の高度化で競争力を高めるとともに、ガス切断設備からの切り替えで二酸化炭素(CO2)排出削減にもつなげる。







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