2021年12月8日

三井物産 鉄鋼製品本部長に聞く/藤田 浩一 執行役員/現中計最終年度 純利益200億円超へ/「物流網とDX融合」テーマに

――2021年4―9月期の連結純損益は122億円の黒字となり、前年同期の58億円の赤字から大幅に改善した。

「世界の鉄鋼需要が回復し、鋼材市況の上昇もあって、トレーディング収益が改善した。1―6月期の業績を連結する海外事業会社は北米の景気回復、自動車の生産回復などを背景に損益が好転した」

おすすめ記事(一部広告含む)