2021年12月24日

日本冶金工業川崎製造所/新電気炉が試運転開始/高効率・省エネ・環境改善/旋回式、連々鋳化でネック解消

 日本冶金工業は約130億円を投じて、川崎製造所(川崎市)で建設を進めてきた大同特殊鋼製70トンの次世代環境配慮型旋回式交流電気炉(STARQ)新設とその関連設備工事が完了し、12月上旬から試運転(ホットラン)を開始した。2022年1月中には本格稼働をスタートする計画である。

おすすめ記事(一部広告含む)