2022年1月21日

五十鈴グループ創立70周年/ビジョナリーカンパニーへの挑戦/バリューセンターを具現化/創業者精神受け継ぎ第三の創業へ

 創立70周年を迎えた五十鈴グループ(代表=鈴木貴士・五十鈴社長)は”ビジョナリーカンパニー”を最終的なあり姿として追求してきた。ビジョナリーカンパニーとは、揺るぎない信念を実践することで、時代を超えて常に組織として成長・進化していく企業体を指し、五十鈴ではこれを「気分よく働けて、業績が良く、自己成長できる会社」と解釈している。企業の永続を目指すビジョナリーカンパニーへの挑戦に終わりはないが、その過程で五十鈴グループは顧客との協創活動による新たな価値の創造、蓄積されたノウハウを基にした新規ビジネスの創出、海外へのソリューション事業の展開など、事業領域を大きく拡充してきた。従来のコイルセンターからサービスセンターへの進化にとどまらず、今日では価値を生み出す「バリューセンター」として、独自のビジネスモデルを確立している。

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