――共催セミナーのもう一つのテーマだった循環経済とDXの関係性について。
中村「いろいろな物の動きを確実に見える化して本当に循環が成立しているのか把握する。またその循環がどれだけ環境に良い影響を与えているのかも含めて見える化しないと循環経済は実現できない。そして製品の性能や価格などに加えて、トレーサビリティーや環境負荷低減効果といった様々な情報を管理するにはDXが必要になる。これまで循環経済にあまり興味を示してこられなかったIT業界がビジネスの可能性を求めて参入してくるかもしれない。そうなると技術的な分野も含めてかなり大きな変化が起きる可能性がある」





















