JFEスチール北海道、「時計台から…」雪まつりに出品

JFEスチール北海道、「時計台から…」雪まつりに出品
 JFEスチール北海道支社(冨上昌紀支社長)は、本年も有志が参加して「さっぽろ雪まつり」市民雪像を製作した。今回の出品で28回目で、テーマは「時計台からこんにちは」。札幌市のシンボルである時計台から人気キャラの「オラフ」と「ブシニャン」があいさつする。

 冨上支社長は「初めて雪像作りに携わったので、最初はどんなものが出来上がるのか想像できなかったが、良い作品に出来上がったと思っている。お手伝いしていただいたグループ会社の方やお客さま、応援に来てくださった皆さんに感謝している」と感想を述べた。

 展示は「さっぽろ雪まつり」期間中の2月5―11日。場所は大通公園西9丁目西端の南北通り沿い、雪像番号30番。

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