2019年11月20日

神戸製鋼、ラグビーW杯代表選手が凱旋報告会 「ONE TEAMで一丸に」

神戸製鋼所は先週13日、神戸本社で同社ラグビー部日本代表選手による凱旋報告会を開催し、グループ従業員約300人が集まった。中島イシレリ、ラファエレティモシー、山中亮平の3選手が出席(アタアタ・モエアキオラ選手はスケジュールの都合により欠席)した。

山口貢社長が初めに選手たちにねぎらいの言葉を送り、選手からの報告、そして従業員との質問のやり取り、花束贈呈が行われた。

日本代表が「ONE TEAM(ワン・チーム)」になるために「選手自らが話し合って」(山中選手)、「4年前からONE TEAMという言葉で一丸となって」(ラファエレ選手)、「目標を立てて、チームのため、人のため、日本のためという思いを持って」(中島選手)戦ったことや、高いレベルの規律を保つために「チームに迷惑をかけるので、絶対に反則をしない」(山中選手)意識で準備して取り組んだことが良かったなど、ビジネスや日々の業務の中でも参考になるコメントが多くあったという。

最後に選手たちは、2020年1月から始まるジャパンラグビートップリーグ連覇への意気込みを語り、従業員全員とハイタッチをして会場を後にした。

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