神戸製鋼、日本選手権ベスト8で敗退

神戸製鋼、日本選手権ベスト8で敗退
 神戸製鋼コベルコスティーラーズは15日、秩父宮ラグビー場で行われた日本選手権2回戦で、サントリーサンゴリアスに10―22で敗れた。

 コベルコは前半6分、ゴール付近のラインアウトからモールを形成、そのまま押し込み、マット・バンリーベン選手がトライ。同25分にも山中亮平選手がトライを決め、一時はリードした。前半を10―10で終え同点で折り返したものの、後半は好機を生かせず無得点。逆にサントリーには2トライを許し、準々決勝で敗退した。

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