2014年6月20日

日本スチール、加熱炉を大幅改善

 日本スチール(本社=大阪府岸和田市、櫻井勤社長)は8月末から9月末にかけて、加熱炉の大幅改善工事を実施する。老朽化対策と省エネ対応強化のために実施するもので、加熱炉内のバーナーを新型に切り替えるとともに、制御装置を更新する。燃料コストについては従来比20%以上の削減を目指す。また、工事期間は35日間を予定しており、9月は生産量がほぼゼロとなるなど、8―9月は大幅な減産となる見通しだ。

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