SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄スクラップ、国際相場が弱含み 先行き中国動向を注視

2020.10.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
鉄スクラップの国際相場が弱含んでいる。商社・シッパーなどによると、直近のトルコ向け新規鉄スクラップ輸出指標価格は米国からがCFRトン当たり292ドル(HMSNo.1・80%&No.2・20%、約3万1100円)と前週比で約5ドル安い。欧州からはCFRトン283ドル(同)と約9ドル下落した。日本からの韓国・ベトナム向けの輸出マーケットも弱含んでいる。ただ、世界の鉄鋼需要や鉄スクラップの国際相場を支えてきた中国が国慶節を迎えたため、海外市場では様子見ムードも強まっている。

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