SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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電炉粗鋼生産、大阪10月23万6000トンに

2020.10.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
商社・流通などによると、10月の大阪地区粗鋼生産は23万6000トン前後になる見通しとなった。前月に比べて1万トン以上増えるが、前年同月比では約3万5000トン減る。岸和田製鋼が圧延ラインの大規模改修工事を行っていることもあり、鋼材需要期ながら例年に比べて電炉生産が大幅に落ちる。

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