激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内の鉄スクラップ相場上昇に歯止めがかからない。10日の関東鉄源協同組合の輸出入札の平均落札価格が約10年ぶりの高値になったことで先高観が増した。11日から国内電炉メーカー各社が海外への対抗値上げに動いた。同日には日本鉄スクラップの主な輸出先のひとつである韓国向けの価格がFOBトン当たり4万円(H2)に乗っており、「価格のステージが一段変化している」(業界関係者)。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →