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日本製鉄 炭素鋼鋼管値上げ 店売り、2月受付から1.5万円

2021.01.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄は、溶接管・シームレス鋼管など国内店売り向け炭素鋼鋼管全品種の販売価格について、2月受付分から現行価格比トン当たり1万5000円引き上げることを決め、流通各社への申し入れを開始した。ひも付きの需要家に対しても値上げ交渉を行う。薄板などでは直近で累計トン2万円の値上げを表明した。同社では「再生産可能な水準の価格をベースとして安定供給を継続し、お客さまと共に付加価値を向上させ、サプライチェーンを発展させていきたい。ご理解をいただけるよう丁寧に対話を重ねていく」(旭祐二・鋼管営業部鋼管室長)としている。

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