SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄スクラップ、半年ぶり相場下落

2021.01.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 鉄スクラップの国内相場が2020年7月以来、半年ぶりの下落局面を迎えている。国際相場の下落などが影響した。電炉大手の東京製鉄は、22日から国内全拠点でトン当たり1000―2000円の買値引き下げを実施。特に関東地区では輸出が停滞している上、寒波で電力需給がひっ迫している影響で一部電炉メーカーが電気炉の稼働を止めるなど、鉄スクラップ需給は一段と緩んでいる。

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