激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内鉄スクラップ相場が続落した。海外相場が値下がりする中、関東相場が先行安で推移し、各地区に値下げの動きが広がった。電炉大手の東京製鉄は28日から国内の全5拠点でトン当たり1000―1500円の値下げを実施。一方で関東ではシッパーの一部が値戻しを進めている。相場急落で値頃感が出始め、減少した湾岸在庫を手当しようとする動きがみられる。「中国の旧正月後の相場反発を見込んでいるのでは」(商社)との声も聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →