SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関西地区 切板価格3000円反発 母材高、さらに唱え上げへ

2021.01.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関西地区の切板価格はこのほど、3000円前後反発し、9万3000―9万8000円(トン当たり、直線切り、SS400)どころが実勢化した。国内外メーカーが母材価格を大幅に引き上げてきたことで、地区の溶断業者は収益が急速に悪化、これを是正するため、年明けから切板の安値対応を回避するとともに、唱えを切り上げた。こうした動きが市場に浸透したもの。今後も溶断業者は収益改善のため、さらに唱えを引き上げていく方針。

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