激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は土木建材製品である鋼矢板と鋼管杭の販売価格を現状比でトン1万5000円以上引き上げる。土木建材製品の値上げ着手は2019年9月以来1年5カ月ぶり。高炉の供給タイト化、主原料価格の高騰に加え、2021年度以降のさらなる土木需要増加を見据えて価格改善を図る。既に商社や流通、ゼネコンや重仮設リースなど需要家への申し入れを開始しており、3月までに完全な浸透を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →