激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ▽自動車と二次合金の生産増は限定的だった 昨夏以降、活況にわいたかに見えた日本の自動車生産だか、単月で前年同月の水準を上回ったのは10月(7・7%増)と12月(推計3・7%増)の2カ月のみで、年間トータルの見込み台数(乗用車・トラック・バス、12月分は速報値プラスけん引車台数の推計)は、前年比16・7%減の806・7万台前後にとどまる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →