激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 Q. 設備投資について。 「5年間で合計2兆4000億円。前の3年間では年平均4700億円だった。構造対策を行うことで設備を絞っている。名古屋の次世代熱延ミルや電磁鋼板の能力向上など戦略商品については投資をしっかりやる。全体として収益改善に3割、事業基盤強化に6割、その他1割という比率だ」 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →