SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄スクラップ関東輸出価格 4万2976円に上昇も天井感

2021.03.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)が10日に実施した3月契約分の鉄スクラップ(H2)輸出入札の平均落札価格はトン当たり4万2976円だった。海外からの需要が根強いため前月比で同3705円高いが、高騰するフレート(海上運賃)が落札価格を下押しし、関東湾岸価格の高値とほぼ同水準となった。関東地区の需給は湾岸部を中心に徐々に緩んでおり、「指標品のH2に関しては相場の天井を突いた」(大手ディーラー)とみられる。


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