激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 亜鉛国内最大手の三井金属は、アジア地域の主要な需要家と、最純亜鉛地金(亜鉛分99・995%以上)の2021暦年積み輸出割増金(プレミアム)を前年比数%引き下げることで合意した。コロナ禍などによる地金の需給緩和を映し2年連続で下げた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →