SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

脱炭素社会へ 切り開く未来 非鉄編(6)電線メーカー(下)核融合炉・超電導ケーブル研究進む 法規制・コスト面で課題残る

2021.04.16 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
電気抵抗がゼロで大電流を通電できる夢の技術「超電導」。現在、超電導線材の用途として注目が集まっている分野が核融合炉だ。質量の小さな原子の原子核同士を融合し膨大なエネルギーを生み出す核融合反応により、電気や熱を発生する。海水に含まれる重酸素と三重水素を用いるため、温室効果ガスを発生しない。気象条件などの環境に左右されずにエネルギーを生み出すことができると期待が集まる。


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