激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は19日、5月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)について、薄板類と厚板、角形鋼管を前月比でトン当たり5000―1万3000円引き上げると発表した。薄板類と角形鋼管は2カ月連続、厚板は1月契約分以来4カ月ぶりの値上げとなる。国内外の旺盛な鋼板需要を背景に、2005年3―5月契約分以来16年ぶりに、ベースサイズでホットコイル価格がH形鋼価格を上回った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →