激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が19日に発表した貿易統計によると、全鉄鋼ベースの3月の輸出量は前年同月比9・9%減の312万トンとなった。11カ月連続で前年を割り込んだものの、前月比では16・5%増となったほか、昨年3月以来、1年ぶりに300万トンを超えた。ホットコイルが遠隔地向けで1000ドル、アジアで900ドルを超えるなど高騰していることが影響した。ただ、関係筋によると薄板を中心に国内向けのタイト感が続いていることで、輸出余力は限定的なもよう。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →